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CYNTIAが大好きだ。『Voice』の4:19の「あなた」という言葉を聴くたびに、なぜか涙が止まらない。

CYNTIAにはほかにも好きな曲がたくさんあって、『閃光ストリングス』、『GeAr.』、『エレウテリア』、『SSS』、『勝利の花束を -gonna gonna be hot !-』、『リックリリック』、『Lady Made』、『Run to the Future』、『暁の華』、『lucky☆star』、『Woman』、『シニシズム』などなど(順不同)、基本的にはYUIのギターがカッコいいハードな曲が大好き。ポップな曲もセンスが抜群。


CYNTIAを気に入ったきっかけは、YUIが弾くリフとフレーズのLAメタルっぽさ(1980年代)。そして、一番はSAKIの可愛い声質。中学生の頃から声フェチなところがあるので、昭和50年代にもしも彼女だったとしたら、その可愛い声を聞くためだけでみかか(NTT)地獄だっただろうwww

ただ、実は、2012年9月5日発売のアルバム『Endless World』の頃はそんなに好きではなかった。その理由は、SAKIの歌い方(特にハイトーンの最後)に無理があったから。でも、その後の上達ぶりが凄かった。私だけが感じているのかもしれないが、SAKIの努力は凄まじかったはず。

SAKIは、その変わった言動から不思議ちゃんに思われているようだけど、そこもまた素敵。歌っている時と喋っている時のギャップがいい。ここ、ただのヲタク系www

『Voice』の「あなた」の部分で、意味なく泣いてしまうのはなぜなんだろうと考えてみた。これまで、「○○くん」や「○○ちゃん」と女性に囁かれたことはあるが、「あなた」はないはず。なのになぜ?

単なる願望なのか? それともデジャブー(既視感)なのか? 自分に対する好奇心が湧いてきたし、この曲がある限り、CYNTIAを一生聴き続けるだろう。もちろん、次のアルバムが待ち遠しいし、CYNTIAの今後の活躍を応援し続ける。